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会社を辞めるタイミングっていつ?と人に聞いているうちは辞めるタイミングではないということ。

 
  2018/12/17
TAKEDA AYURI
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TAKEDA AYURI
起業コンサルタント・1989年生まれ・秋田県出身 結婚式場に勤務。2014年に独立を決め、フリーランスとして活動。そこから、年収2千万以上の講師陣とともに、投資スクールを運営・サポートも始める。 女性らしく自分らしく、幸せと豊かさを手に入れられる自由な働き方や生き方を発信している。
詳しいプロフィールはこちら

武田です。

 

 

 

 

先日、

 

「会社を辞めるタイミングっていつ?」

 

というテーマで動画を配信したんですね。

 

よく聞かれるテーマだったので。

 

 

 

私のyoutubeはこちら。

 

チャンネル登録も是非

 

 

 

 

最近ね、

 

沢山の人からこの質問を受けたり、

 

対話している中で、

 

私の中での一つ結論に

 

辿り着いたことがあって。

 

 

 

 

それは、

 

「会社を辞めるタイミングっていつ?」

 

と周りの人に聞いているうちは、

 

辞めるタイミングではないということ。

 

 

・・・・

(ごめん、質問してきてくれた皆さま。)

 

 

 

 

 

たとえば

 

「起業1本でいく!」と決めて、

 

「会社を辞める」

 

って、そんな簡単な話じゃないですよね?

(転職だったらまた話は別だけど。)

 

 

 

 

 

でもね。

 

辞める人の多くは、

 

そのフェーズにきたときには

 

もう既に本人の心は決まっているんです。

 

 

 

 

そして、そういう覚悟を

 

自分で決められるときには、

 

半年とか数ヶ月前から

 

「私、きっとあと数ヶ月で辞めるだろうな。」

 

と、どこかでぼんやりでも感じていたりする。

 

 

 

 

それは、

 

「その道でやれそうか?その目標へ何かの行動をしてきた」

 

からです。

 

 

 

 

そうすると、両立が限界になる

 

タイミングが出てくるから。

 

 

 

 

「わたし、賢く器用に両立できている!」

 

と思えているうちは

 

やっぱりもう少し行動できる証拠です。

 

 

 

 

 

だから、LINE@でこんなメッセージを

 

もらってとっても嬉しいのです

 

 

 

「会社を辞めて自分の力で成功しよう。」

 

と考えたら、

 

やるべきことなんて山ほどあるはず。

 

 

 

 

私は、

 

起業当初、収入がなさすぎて、

 

アルバイトをせざるを得なかった。

 

朝から深夜まで、休まる日はほとんどなくて。

 

 

 

そして。

 

時間も体力的にも

 

両立が限界になったとき。

 

 

 

「もうこれは限界だ...。

 

今が本気で自立してやっていくか、決めるタイミングなんだ。

 

本当の自分はどうしたい?」

 

と、何度も何度も何度も自分に問いました。

 

何度も何度も格闘しました。

 

 

 

 

でも、届けたい想いがある。

 

 

 

今生きている1日24時間を

 

全て考えられる時間に充てられたら

 

もっともっと丁寧に伝えることができる。

 

 

 

多くの人に

 

受け取ってもらえるカタチで届けられる。

 

 

 

 

「あ、私がやりたいのはこっちなんだ。

 

これからの安定とか、今までのキャリアとか

 

それがもったいないから。の選択をし続けるのは、

 

私にとってはもう自分を裏切ることなんだ。」

 

 

 

そのときには、答えは出ていたのです。

 

 

 

 

それまでに至る行動の積み重ねから、

 

私の心の声が教えてくれましたよ。

 

 

 

 

そう。

 

みんな自分にとっての

 

〝ベストなタイミング〟

 

で決断をしていくのです。

 

 

 

 

だから、

 

「会社って、どういうタイミングで

 

辞めたら良いものですか?」

 

と人に聞きまわっているうちは

 

そのタイミングではなくて。

 

 

 

 

「本当に辞めたい。」

 

と本心で思って行動している人は、

 

「こういうプロセスを踏んだいま、

 

〇月までに会社を辞めることにしました。」

 

という報告になるはずなんだよね。

 

 

 

 

そしてそういう人は、

 

少し話したり目を見たら分かる。

 

 

 

だから、以前は

 

「そんなのリスクあるから辞めなよ」と

 

反対される人が多かった現実が

 

少しずつ変わり始める。

 

応援してくれる周りの人が増えてくる。

 

 

 

 

 

 

そう。

 

 

「ゆくゆくは起業したいなら、

 

覚悟決めるのが大切。」

 

とかって聞くこともあるだろうけど、

 

私はこう思う。

 

 

 

 

中途半端な覚悟なら、決めない方が潔い。

 

 

 

 

私が決断したときは

 

「もっと自分を信じて良いんじゃないか」

 

「これ以上、自分の時間を消耗したくない」

 

って強く思ったから。

 

 

 

 

 

 

わたしなら

 

《例え失敗しても潰れないで

 

また這い上がれるから》

 

大丈夫。

 

そう思えたときだったんです。

 

 

 

 

自分の世界は信じて大丈夫。

 

そう信じられたのは、

 

自分は失敗しても大丈夫。

 

と思えたからです。

 

(失敗を失敗で終わらせない方法を知ったとき、とも言えるかな。)

 

 

 

 

でね、こういう質問をしてくださる多くの方は

 

どこかにこんな気持ちを

 

どこかで持っていたりします。

 

 

 

「会社に不満があるから辞めたい」

 

「自由な時間がもっと欲しいから辞めたい」

 

「早く成功したって思われたくて辞めたい」

 

などなど。

 

 

 

 

そういうときはこう考えてみて欲しい。

 

あなたにとっての〝不満のない生活〟ってなに?

 

あなたにとっての〝自由〟とは?

 

あなたにとっての〝成功〟って?

 

 

 

 

自由は、ときに不自由だから。

 

ルールや規則があった方が、

 

楽って思う人もいるよね。

 

 

 

 

自分の本音の部分では

 

〝何もかも自由であること〟

 

を望んでいないのに

 

(もしくは違う形の〝自由〟なのに)

 

勢いで飛び込んでうっかり手に入れてしまうと

 

不自由さがつきまとうから。

 

 

 

 

 

「会社員でなくなる」ということは、

 

「好きな時間に好きなことをできる」

 

ということだし、

 

「(仕事において)選択の指揮権を自分で持てる」

 

ということ。

 

 

 

 

一方で、

 

「成功も失敗も全ての責任を受け入れる」

 

ことだし、

 

「(税金、保険など)雑務の手間も全て自分で引き受ける」

 

ということ。

 

 

 

 

結婚をする。とか

 

子供を産む。とか

 

全てそうですよね。

 

 

 

 

今では味わえない感情も、

 

失うものも全て受け入れる。

 

 

 

だから。

 

 

「会社員だから。(会社員じゃないから)」

 

「結婚しているから。(結婚していないから)」

 

「子供がいるから。(子供がいないから)」

 

とそれを盾にして

 

自分を守って言い訳するのではなくて

 

 

 

「それを選択しているのは全てわたし。」

 

「だからこそ、こう行動しようとしているんだ。」

 

「だからこそ、こういうメッセージを伝えられるんだ。」

 

 

と、捉えられる人が

 

欲しい未来を掴んでいくんだよね。

 

 

 

 

 

「会社を辞めるって決めたからには

(生きていくために)

あれもこれもやらないと。」

 

という考え方ではなくて。

 

 

 

 

「どうせ辞めるんだから、

 

とことん楽しいことやろってやろう!!!!」

 

という意識です。

 

 

 

 

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